このサイトが出す数字は、すべて同じエンジンで計算されています。コンパスと暦が食い違うことはありません。既存のツールを借りずに自分で作っている理由は、そこにあります。十四のうち六つは図を鋳る器具で、残りの八つはレポートの方と読み手の方を測るために作りました ―― 自分たちのレポートを検査して、それを測っていなかったと分かったあとに。
日付・名前・四文字を受け取って、図そのものを返す六つ。すべて同じ還元エンジンを読むので、コンパスと暦が食い違うことはありません。
二十四問の二択、約二分、確信度 0.55 ―― 隠さずページに印字します。四文字を出して、そのままコンパスに渡します。同点の軸は推測せず「保留」と報告します。
八つの同心円 ―― 西洋十二星座、干支、個人年、表現数、ソウル数、誕生日、ライフパス ―― の中心でユング的機能スタックが燃えています。枠組みがどう一致しているかが一枚で見える唯一の図です。
誕生日から誕生日までの時計で回る個人年と個人月、そして十二か月の弧の全体。数秘術でいちばん使える出力です ―― あなたが誰かではなく、いつ扉が開くか。
本物の天体暦計算 ―― 十天体、アセンダント、MC、ホールサインのハウス、主要アスペクト。各数値が自分の確信限界を、隠さずに持っています。
一か月分の普遍日の頻度。どの組み合わせが繰り返し、どれが一度しか出ず、マスター日がどれだけ詰まっていて、二十八日がどんな背景をまとっているか。
二人分を受け取る最初の器具。二つの機能スタックを一枚に並べて ―― 共有する軸、位置が反転する場所、そしてすれ違いのうちどれが人柄ではなく構造によるものか。相性点は出しません。理由はページに書いてあります。
人ではなくレポートの方を測る三つ。一つは「この値を何人が持つか」、一つは「同じ人が二回同じ答えを出すか」、もう一つは「二つの図がどう繋がり、他人同士が同じ繋がり方をどれだけ持つか」を訊きます。
各座標が「この値を持つ人の割合」とともに返ってきます。エンジンはずっとその数字を出せたのに、どのレポートも印字していませんでした ―― だから「三つの玉座は稀」という一文が、四人に一人に当てはまるまま何か月も生き延びました。
十二問、一軸につき三問、二週間あけて二回。二回目の前に「最も裏返りそうな軸」を名指しし、あとで予測が当たったかを出します。どこにも送信されません。七文字のコードが答えを持ちます。
二つの誕生日、三つの層、そのあいだを走る配線すべて ―― 一本ごとに「無作為な二人が同じものを持つ割合」を添えて。他人同士でも空で 97%、数で 99% 繋がるので、配線があること自体は何も言いません。何本か、そして直線か斜めか。
難しい方の半分 ―― ラベルからではなく、振る舞いから機能を読む訓練。五つあります。これらに確信度はありません。生存率を測っていないからです。
四軸・各五問、そして各軸の一問は重み 0 です。何にでも「はい」と答える人を捕まえるために置いてあります。決まった軸は決まったと、デッドバンドは丸めずに「未決」と報告します。
五位から八位は一位から四位の態度反転で、コンパスが読むのと同じエンジン表から出ています。グリップとは何で、何ではないか。そしてスタックの下半分が観測ではなく導出である理由。
十の場面、どれも機能名を伏せた振る舞いです。うち二つは与えられた情報では決まりません。それでも決めた場合は、そう言います。誤答は「ただの不正解」ではなく、間違いの種類で分類されます。
第三機能は投資、劣等機能は筋肉ではなく「限度付きの接触」です。ここにある劣等機能の課題はすべて上限付き ―― 一つだけ、十分、月に一度。外した瞬間、課題ではなく引き金になるからです。
四十の場面、一回二十問。上位四席に同居しない八つの機能の組 ―― 人が最も取り違える八組 ―― で組んであります。機能を名指し、そのうえで確信度を宣言する。返ってくるのは較正曲線と混同行列と Brier スコアです。「当たること」と「いつ当たっているか分かること」は別の技能だからです。